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【手しごとのつまった、手横編み機】

手横編み機と聞いて

なぜ古いこの編み機を今から始めたのか

と思う方もいると思います

高い技術がいる職人技がなす手横編み機。

職人の感覚、キャリッジの重みや

音を聞きながら、テンションを変えたり、

編み地の重りを調節していくことで

どんな編み地にも変わります。

しっかりと詰まった目の美しい編み地、

ゆるくふわりと優しい軽い編み地。

他にはない唯一無二の仕上がりです

自動で動く自動機との差は

はっきりとあります

国内で使える方が数少なくなっていることを

15年ほど前に聞いてから

ずっと想っていました。

ロンドン留学で編み機の勉強をしてから

帰国、編み機を使った仕事をすると

思っていましたが

現実は違っていて

当時、就職した社長からも

笑われてしまいました。

『手横編み機使って仕事?

ここにはそんな人いないよ。。』

紙にデザイン画を描き、

中国の工場で生産する。

それが主流でした。

会社のほとんどの人が

手横編み機を触った人がいない状態です

時間と手間のかかる手横編み機を

使って生産する工場はない

国内のニット工場も

年々なくなっていくことを知りました

2年前にもここ長野市でも

ニット工場がなくなり

機械を処分するところを

目の当たりにしました

周りの家族の誰も

機械の使い方を知らなくて、

処分に困っていらっしゃいました

”手横編み機を使った技術を残していきたい”

その想いから5年前にお店を始めました

皆さんにその想いを届けていきたいと思って

続けていきます

長文でしたが

ここまで読んでくださり

本当にありがとうございました!





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