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最近の楽しみなこと




皆さんもご存知かと思いますが

そろそろジブリの最新映画

”君たちはどう生きるか”の公開ですね!


今回はCMなしや広告なしということで

逆に興味を惹かれるものとなってます


私も本を購入して読み始めているのですが

とても今の私に刺さる言葉が多く、

この内容をどう映画にするのかが非常にワクワクしています


人間というものが、どういう思考で

世の中が成り立っているのか

”ものの味方””関係性”などの切り口で

中学生のコペルくんとの会話から

博識あるおじさんのメモが残されていく展開です



おじさんとコペルくんの間で

深く切り込んだ質問、普段考えたことのなかった

問いがされます。


”子供のうちは、どんな人でも地動説ではなく

天動説のような考え方をしている

自分を中心としてまとめ上げられている”


確かに、子供の頃は世の中を知らなくて

自分の世界が全てだったころがあったはず。


それがいつからか、周りに合わせるようになり

こうあるべき、みんながそういうからそれが正しい。

という発想に変わってきていた気がする。


そんな問いを最近は多く考える機会が増えてきて

小学校入学前とその後の自分には差が出てきた気がする

と思い出していました。


公開前で内容はあまり書くことはできませんが

これまで自分が気がついていなかったことを

問いとしてもらい、考える機会をくれました



自分らしくあるということは

どんなに偉い人や立派な人の教えを学んで、習得するのではなく

自分の心の眼、心の耳があってしっくりと感じること

でなければわかることがない


今の日本では、教育の環境がある程度の標準が

整っている、でも、その教えの根本が150年変わらないという

事実があり、何かを違和感を感じ取った子供には

合わなくなってきています


そろそろその事実に大人も気づいてきて、

子供から学べることがあること

自分らしくあるということを教えてもらって

感じてきているのかなと思います。

身の周りの人に感謝することも

人に言われてではなく、感じること

を改めて思い出させてくれました



最近の自分と繋がることのできる内容で

まだ途中ですが早く読み進めたい

気持ちがいっぱいです


これまでのジブリ作品の中で先に下調べしてから

映画を見るのが初めてなので、大きな期待を込めて

今日は書き出してみました


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